実技はスクール、学科は独学で2級小型船舶免許を取得


Young man snorkeling in clear tropical turquoise waters

船舶免許をとろうと思ったのは、憧れからでした。沖縄の美しく、透明度の高い海を、免許を持ってる人たちは、ボートを操り自由に行き来していたんです。その姿に憧れ、またシュノーケリングの楽しさも増すとあっては、取得しないわけにはいきませんでした。21歳のときで、時間もあったので、そう思えたのかもしれません。

  • 自由に沖縄の美しい海をボートで移動出来たらな
  • シュノーケリングがもっと楽しくなったらな

と思うと、とてもワクワクした気持ちで船舶免許の取得に取り組むことができました。

2級船舶免許の取得方法

私がどうやって2級小型船舶免許を取得したかですが、これは独学とスクールを合わせた方法で、何とか乗り越えました。
まず私が知ったことは、2級小型船舶免許の合格率は、ほとんど100%に近いということです。ということは、独学で全然行けるじゃんと思いました。

と言うわけで全部独学でやろうと思ったのですが、どうもそれは難しいらしいんです。なぜなら実技試験があるからです。この実技試験は、当然小型船舶を運転する試験です。自分の船なんて当然持ってないですし、埼玉という海のない県に住んでいる私には、船を持ってる友人も漁師の友達もいませんでした。そこで、お金がなかったので、座学に関しては独学で、実技は免許スクールに通って勉強することにしました。

結局学科試験は独学でクリアしました。正直、記憶力のいい人なら一日もあれば完璧なんじゃないでしょうか。個人的な意見ですが、車の免許の学科試験のほうが難しかったイメージです。 ちなみに2級小型船舶免許の学科試験は正誤式でした。

問題の実技ですが、苦労するかと思いましたが、以外にも簡単でした。私が申し込んだスクールは、まず実技の予習DVDとテキストを渡されました。それを見て予習し、講習を受けました。講習は二日間でした。

その際に感じたことは、やる気さえあれば全く難しくないです。たった二日の講習で、2級小型船舶免許をとれるくらいの運転術が身に付きました。
テスト当日には、たいして緊張していませんでした。正直かなり自信満々だったんです。

実技試験ですが、これは1時間くらいかけて、船を運転しました。曲がったり、止まったりという技術を見せて、全部よくできれば合格です。具体的に書けば、発進、直進、停止、旋回、そして着岸、係留、離岸、そして人命救助がありました。また初めに出発前の点検がありました。
本当にやる気があればすぐとれるので、考えている人は踏み切るべきだと思います。

船舶免許を取得して海がさらに好きになりました

船舶免許を取得して、海に行くのがさらに楽しくなりましたね。沖縄の海で、憧れていた人たちと同じようにボートを走らせています。レンタルですが、AR190というスポーティなボートです。いいところにとめて、そのまま泳ぎに行けますし、最高です。

今までは、海と言ったら、シュノーケリングだけでした。ですが免許を取ってからは楽しみの幅が広がりましたね。マリンスポーツの面白さに本格的に目覚めました。やっぱりボートが動かせると、海が変わります。

シュノーケリングだけじゃなくて、いまは普通に泳ぐのも好きですし、全然やったことがなかった釣りもやるようになりました。海ってこんなたくさんの楽しみ方があったんだ、って免許を取ってから発見の連続です。船舶免許は海が好きな人、全員にオススメです。

シーメンズから一言

今回は2級小型船舶免許を実技はスクール、学科は独学で取得した体験談をご紹介させていただきました。

海が大好きな方はボート免許を取得してみてはいかがでしょうか?
大阪近郊で2級船舶免許の取得はお気軽にご相談ください。