特殊小型船舶免許を合宿で取得 30代男性


ジェットスキー

船舶免許に興味を持ったのはジェットスキーがきっかけ

私が船舶免許に興味を持ち出したのは中学3年生でした。
当時、同級生の父親が特殊小型船舶免許を取得しており、その延長で初めてジェットスキーに乗せてもらいました。

そのおかげで、中学、高校と夏になるとその友達家族に連れて行ってもらい、琵琶湖や淀川にジェットスキーを乗りに連れて行ってもらう様になっていました。

そして、いつか自分も仕事をしたら、お金を貯めて船舶免許とジェットスキーを買いたいと言う夢を持つ様になりました。

そして、高校、大学を卒業して、社会人3年目でやっと会社の仕事にも慣れ始めてた頃に、プライベートにも時間を費やす余裕が出てきました。何か新しい趣味を始めようと思った時に、学生時代の夏に楽しんでいたジェットスキーの事を思い出しました。

そして、そこからが私の特殊小型船舶免許の取得プロジェクトの始まりです。

仕事をしながら合宿で特殊小型船舶免許を取得

まずは通って取るのか、それか合宿で短期間で取るのかの選択でした。私としては欲しいと思えば、すぐにでも何とかしたいと言う性格なので、合宿で取ろうと決めました。

そして、インターネットで大阪の船舶免許を合宿で取れるところを探して、悩んだ挙句マリンライセンスロイヤルに決めました。

金額も総額で10万円以下と言うのもあり、安月給のサラリーマンでも頑張れば何とかなる金額だったのと、後は特殊小型船舶免許取得後に待っているジェットスキーの購入にあたっても資金繰りでできるだけ安くて近いところにしたかったからです。

そして、いよいよ作戦決行の日、あらかじめ日程はインターネットでの予約で私が合宿に入る日は決まっていました。

そして「船舶免許を取得するために会社を2日間休まして貰いたい」と上司に言いに行くと、何とか渋々OKを貰う事が出来ました。
大丈夫かな?とドキドキはしましたが、これも自分の学生時代からの夢を叶える為と自分に言い聞かせてやり遂げました。

そして、とうとう合宿当日、前日から用意していた必要な物、身の回りの物を手に持ち、合宿に旅立ちました。

そして到着、辺りを見渡すと、来ていた人は年齢も性別も様々で、やはり最近の特殊小型船舶免許の人気の高さが伺えました。
そして、無事に夢だったあの特殊小型船舶免許を取得する事が出来ました。

次の目標は2級小型船舶免許の取得

今現在、新たな問題点と一つの目標が出来ました。
その新たな問題点とは何か、それはジェットスキーの購入金額とその保管場所の問題でした。
私の住んでいる家はワンルームマンションの2階なので当然、買っても部屋に担いで入れる訳には行かず、ジェットスキー自体も高くてまだまだ買えそうにないという事です。

そして出来た目標と言うのは次は2級小型船舶免許の取得です。
バイクの免許の時もそうだったのですが普通免許を、取ってすぐにやっぱり大型免許も欲しいとなり、結局バイト代を叩いて取りに行ってしまったと言う、俗に言う免許取得マニアに近い物が私には合ったのです。

今はまだどちらもお預け状態ではあるのですが、一つだけ変わった事は誰か友達でジェットスキーを、持っている子がいれば私は自分でハンドルを握って運転が出来るという事です。

特殊小型船舶免許を取得した体験談をご紹介させていただきました。

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