ジェットスキーの免許取得の体験談~特殊小型船舶免許~20代男性


ジェットスキー

北海道在住の28歳男性です。私は25歳の時にジェットスキーに乗りたくて特殊小型船舶免許を取得しました。

最短3日で免許が取得できるのが魅力的

免許取得は、札幌市南区は石山にある、札幌船舶免許教室にて行いました。学科講習1日、実技講習1日、試験1日の3日間というごく短期間で取得できることに非常に驚きました。

申し込みをしてから、予め予定されている試験日から逆算し講習を受け、ギリギリの最短を狙えば3日間で免許が取れるのは非常に魅力でした。

講習、試験が終了してから一週間ほどで免許証が発行されましたが、人生において必ずしも必要ではないものに高額な出費をしたことが初めてであり、非常に感慨深いものがあったのを強く覚えています。

特殊小型船舶免許を取得するに至った経緯

北海道は夏が短く、そのため北海道民の夏の海にかける情熱はとても強いものがあります。
例外なく、私も海は大好きなのですが、悲しいかな…ほとんど泳げないカナヅチであり、海といえば日焼けとBBQをしに行く場所でしかなく、友人から誘われる時は専らBBQ専用要員としての参加でした。

私から友人たちを誘うというのがなかなかできず、せっかくの夏も寂しい思いにふけることが多かったです。

そんな折、職場の先輩にサーフィンに誘われました。度が過ぎたカナヅチである私は、断固として拒否したのですが、それならジェットスキーもあるからそっちで遊びなよ、と言われ半ば強引に参加させられました。今となってはこの強引な誘いが私を変えるきっかけになりました

私はジェットスキーと出会いました。海に入った記憶は成人してからはほとんどなく、当然海上からの眺めは記憶にありません。

そんな私が、ジェットスキーの後ろや牽引するバナナボートに乗せてもらい、遮る物のない海と空の景色、ジェットスキーの疾走感と解放感に瞬く間に病みつきになりました。
初めてジェットスキーに乗ったその夏に特殊小型船舶免許の取得を計画しました。

友人2名と共有でジェットスキーを購入

免許取得後初めてのジェットスキーは先輩のマシンで、苫小牧は厚真というサーフィンで有名な海でした。私を誘ってくれた先輩と一緒に、波の穏やかな初心者向けのところで、楽しみました。現在もまだ個人のジェットスキーは購入していませんが、私の話を聞いて免許を取得した友人2名と私の3人でお金を出し合い、共有財産として一台所有しています。

また、購入したジェットスキーを初めて使用したのは、小樽ドリームビーチでした。大変人気の海水浴スポットなので、なるべく人のいない夏の終わりの9月の平日の朝に初船出をしました。

北海道では盆を過ぎるとあっという間に水温が下がり、海水浴客はほとんどいなくなるのです。初めてジェットスキーの後ろに乗った時同様かそれ以上に感動したことを覚えています。

ジェットスキーのきっかけは、夏に寂しい思いをしたくないというマイナスの感情からのスタートでした。現在ではジェットスキーに乗りたくて、夏だけでなく春秋の寒くない日にもジェットスキーを楽しんでいます。

ジェットスキーを運転するのに必須の特殊小型船舶免許の取得なら、シーメンズまでお気軽にお問い合わせください。