水上オートバイに乗りたくて特殊小型船舶操縦士免許を取得


水上オートバイ

湘南で水上オートバイと出会った

私はもともと部活で野球、卓球、または趣味でちょっと本格派のサイクリングなどをしていました。社会人になってからはサイクリングをメインでやっていたのですが、23歳の時に観光ツアーで湘南を訪れ、マリンスポーツのカヤックなどの乗り物が色々と用意されていたのですが、その時にカッコいい!と目を惹かれたのが「水上オートバイ」でした。

しかし、水上オートバイに乗るには、どうやら資格がいるそうで残念ながら乗ることが出来ませんでした。そこで、どうしても水上オートバイに乗りたくなったので、どうすれば資格が取れるのかを調べてみました。

水上オートバイのような小型船舶に乗るための資格には種類がいくつかありましたが、「特殊小型船舶操縦士免許」で水上オートバイが乗れると言うことが分かりました。

「特殊小型船舶操縦士免許」は他の船舶免許に比べると手軽そうな印象がありました。エンジン付きのボートであれば、1級だとか2級小型だとかになるようでしたが料金面で見ても特殊小型は少なく済みそうでちょっと安心したのを覚えています。

特殊小型船舶操縦士免許を取るために通ったスクール

独学で特殊小型船舶操縦士免許を勉強さすがに厳しいと思ったので、スクールに通うことに決めました。私は大阪に住んでいるのですが、意外と近くに講習会場が多くて助かりました。

申し込みの時期によっては安くなることもあるそうで、早く取りたいという気持ちもありましたがちょっと割安になった時に申し込みました。
私が利用したスクールでは、学科の講習会場は近くの公共施設の一室でした。

水上オートバイを乗るための特殊小型船舶操縦士免許は座学講習を受けてから、学科試験ということで、かなり気を入れて受講したのをよく覚えています。座学を受けてからの試験とはいえ、国家資格なのでしっかり勉強しなくてはなりません。

特殊小型船舶操縦士免許の座学講習の後に修了審査

最初はかなり真剣に前のめりで講習を受けていましたが、他の受講生の方々は至って涼しそうに受けていましたし講師の先生も非常に分かりやすく説明してくれるので、途中から私もかなり自然な感じで受講していました。

1級や2級をすでに持っている人も一緒に受講していたかもしれませんが、そういった人は実技は免除されていたようです。学科講習が全て終わると、修了審査という名のテストを受けました。

終了審査のテストは、講習内容の総ざらいのような印象を私は感じました。そして学科の修了審査は無事に合格し、次は実技講習となりました。

実技講習と実技の修了審査

実技の講習場所は学科の場所よりは限定されていましたが、幸い実技の場所も私の家の近所で助かりました。その時期はとても天気がぐずついていましたが、その日はなぜかよく晴れていて講習も受けやすかったのを覚えています。

水上オートバイはやはりとてもカッコ良く、まだ講習のために乗っただけとは言えとても嬉しいものでした。思っていたよりも車体はスムーズに動き、その揺れもまるで生きているように感じました。順調に講習を終え、いよいよ実技の修了審査となりました。

若干もたついたことが一回ありましたが、それでもすぐに問題無く次の動きに入ることが出来て無事に合格しました。それから、しばらく経ってから免許を交付され、運転できる状態になりました。

特殊小型船舶操縦士免許取得後は沖縄で水上バイクを楽しんだ

免許を取得した年の8月の終わり頃、沖縄に旅行に行ったのですが、その時に水上オートバイに乗りました。やはり爽快感が強く、沖縄の綺麗な海の雰囲気もあって最高に楽しかったです。水上オートバイを購入して所有する予定はありませんが、いつでも海に行って乗る機会があれば楽しめるのでそれがやっぱり嬉しいですね。

キレイな海で水上オートバイの運転は爽快で気持ちいいですよ。
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