アルバイトがきっかけでボート免許を取得 体験談


ヨットハーバー

父の働くヨットも扱うお店でのアルバイト

父が働いていたバイク屋さんは、バイク以外にもヨットも扱う有名な会社の看板を掲げていました。実際にバイク以外にヨットの販売も多いお店でした。

私が高校を卒業する前後から父が勤務するバイク屋さんに出入りするようになりました。そこは家族的な経営をするお店だったので居心地もよかったです。

父の勧めで小型船舶免許を取得

そして大学生になり、その店でアルバイトするようになりました。父から、仕事の都合上、小型船舶の免許を取得したほうがいいと勧められ、船舶免許教室で小型船舶2級の免許を取りました。

小型船舶2級では、20トンまでのボートを操船することができます。免許なしだと長さが3メートルまでのボートしか操船することができません。

免許取得後の休日の過ごしかたは、父やほかのスタッフの方と一緒にヨットのメンテナンスしているお客様を連れて、釣りや湖のクルージングに出かけていました。

お店でバイクやヨットを買ったお客さんは、毎日のように店に出入りしてはコーヒーを飲んだり、レジャーの計画を立てたりしていました。 その中で父は、バイクやヨットの整備士としてお客さんに慕われていました。

船舶免許を活かして、時にはセーリングスタッフに

父は漁師の家の生まれで、小型船舶の免許も持っていたため一人で船を出し釣りに出ていました。
お客さんを連れて行くことも多く、いまではセーリングスタッフとでもいうのでしょうか、私もそういう役割でプレジャーボートに乗船し、もやいを手伝ったり、乗船前の備品の確認などをしていました。

免許は取っていたものの、実際に運転するのは父で、父が運転するときはお客さんが船酔いしない、ということでサポートしていました。
父と一緒にプレジャーボートに乗り、接客しながら父の仕事姿を見られたことは、大学時代のいい思い出になりました。

プレジャーボートの操船は解放感満載

私が初めて操船したのはプレジャーボートでした。父やスタッフだけでキャンプに行く時だけでした。水深の浅い場所で何度か挑戦させてもらいました。
ただ、お客さんを載せるときは運転はせず、ロープや備品、周辺の確認にとどまっていました。

プレジャーボートを操船していると、とてつもない解放感がありました。
大学時代のアルバイトは父と過ごす時間が多く、いい思い出になりました。

最後に

今回は船舶免許取得の体験談をご紹介させていただきました。

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