ボート免許取得の難易度を自動車免許の取得と比べてみました


ボート免許 実習

今回は、ボート免許取得の難易度を色々な資格取得の難易度と比べてみたいと思います。私が過去に挑戦した自動車免許取得と比べてみます!

「プレッシャーがあまりなかった」ボート免許の実習

まずは普通免許ですが、教習所に通ってAT限定で取得しました。初めての車の運転は、とても怖くてビクビクしましたし、たくさん車が走っている中を実習では運転しないといけないため右折や左折をする際に四方向を確認し歩行者のことも考えたりするとパニックになってよく教官に注意されていた記憶があります。それを思うとボート免許の実習の時は河川でしましたがまわりに他のボートもなく歩行者ももちろんのこといないのでさほどプレッシャーは感じることなく運転できました。

車の実習で一番の難関が「縦列駐車だった!!」という方も女性なら少なくないと思うのですがどうでしょうか?私はこの実技テストだけで3回受けなおししました。そのたびに追加料金がかかり車の免許を取得するのに総額35万円以上かかったのを覚えています。

ボートの実技試験でも右舷着岸や左舷着岸というのがあり車で言うと縦列駐車にあてはまるものがありますが、これも慣れてないと難しいと思います。そして着岸する前にはボートに傷がつかないようにフェンダー(クッションのようなもの)をおろしたりしないといけないし、着岸後はクリート止めなどをしてボートを岸と固定させなくてはいけません。そのためにはロープワークも覚える必要があります。

しかし、ボート免許に至っては教官の指導の下、ゆっくり教えてくれますしちょっと失敗してもやり直しがきくところが良かったです。車の実技試験で苦い思い出のひとつに車に乗り込む前に色々確認しないといけないことをひとつでも忘れると「ピーッ!!」と笛が鳴って試験終了の合図をされたことがありますが、そういうワンミスで終了!といったことはボート免許ではなかったです。

車の免許に比べて短期で取得できるボート免許

船も車も学科試験は覚えるだけのテストです。ボート免許のほうが専門用語や聞きなれていない分、ややこしいと思いました。しかし、TOIECや英検よりは簡単です。ちなみにボート免許は19歳のときに、車の免許は18歳のときに夏休みの期間を利用して取得しました。車の免許に比べてボート免許は講習を受ける期間も最短2日で実技試験も半日あれば受講と受験ができるので3日で取得することが出来ました。費用も10万円程度で普通免許と比べると三分の一ですむのも魅力的です。

ボート免許取得の道のりはとても短く簡単だったように思います。ただ記憶力はどの資格を取るときにも必要なものだと思います。考える力だけあっても覚えてないことには試験は通りません。何度も繰り返し口に出して読んだり、書いたりして覚えることが大切です。