祖父の漁船を活用するために2級小型船舶免許取得に挑戦


White wooden fishing boat floats moored in Perast town, Adriatic

私の父の故郷が淡路島の沼島というところなんですが、そこには祖父母が住んでいました。

ですが、祖父母が亡くなってしまい、故郷に住んでいる私たちの家族がいなくなってしまいました。家を取り壊すのはもったいないので、そこを休みのときに宿泊することができるように活用していました。

祖父母が所有している漁船が活用できずにそのままに

沼島には友人と一緒に行くこともあるのですが、宿泊費がかからないので頻繁に行くようになっていました。観光スポットという感じのところではありませんが、ビーチがありますので基本的には海水浴がメインになります。

海水浴と同時に友人と行っているのが、釣りと素潜りです。素潜りは貝などを獲っては問題になってしまいますので、基本的には銛を使って魚を取ります。周辺では銛でカサゴなどを獲っていました。

釣りも頻繁に行っていて、基本的に遠くに行くことができませんので、堤防の上で釣りを行っていました。

沼島で楽しむことが多かったのですが、一つ気になっていたのが祖父母が所有している漁船を活用することができていなかったことです。

非常に小さいサイズのボートくらいの漁船なのですが、船舶免許がないので運転することができていませんでした。所有は私の父の名義になっているのですが、父も船舶免許を持っていませんので、家族で沼島に帰っても活用することができませんでした。

せっかくならと思って小型船舶免許を取得

このまま使用しないのはもったいないと思ったので、私が2級小型船舶免許を取得することにしました。私の場合は、独学で合格する自身がありませんでしたので、教習を利用することにしました。

教習では効率良く勉強することができましたので、何とか合格することができました。合格してからは、船を活用して沼島で楽しむようにしています。

以前までは釣りもビーチ付近でしか行うことができませんでしたが、船を運転することができるようになってからは、ビーチの堤防などから離れたところまで行って、岩の上などから釣りをすることができるようになりました。

もちろん船の上から釣りをすることもありますので、以前よりも釣果が良くなりました。

シュノーケリングも楽しめる幅が広がりました。

シュノーケリングをするときはやはりビーチ付近が多かったのですが、島のビーチの反対側まで船を運転して、そこでシュノーケリングを楽しむことができるようになりました。

そこはあまり人が近づかないところですので、ビーチ付近よりも多くの魚たちがいるので友達や家族もとても楽しんでいました。

ボート免許は、比較的簡単に取得することの出来る免許です。

皆さん、少しでもお気持ちがあるならボート免許取得にチャレンジしてください。