岸から遠いバスフィッシングのポイントに行くために2級小型船舶免許を取得


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船舶免許を取得する理由は、人それぞれです。今回は、岸から遠いポイントでのバスフィッシングを楽しむ為に小型船舶免許を取得した方の体験談をお届けします。手漕ぎボートで遠くとポイントまで行くのは、やはり辛いようです・・・

手漕ぎで遠くのバスフィッシングのポイントまで行くと肝心のキャスティングが・・・

バスフィッシングが好きでよく近くの湖に出かけていました。

ルアーをキャスティングして届くポイントは岸からバスフィッシングを楽しみます。岸からなら特にボートも準備しなくていいですし、手軽にバスフィッシングを楽しめるのが魅力です。

しかし、困るのが岸からでは届かない場合です。届かないときは手漕ぎのボートをレンタルしていましたが、そんなときに限ってポイントは遠くです。

手漕ぎで遠くのポイントに行くまでに疲れて体力を消耗してしまい、バスフィッシングでキャスティングを繰り返す余力がありませんでした。

そこで思い切ってエンジン付きのボートを操縦できるボート免許を取得することにしました。

バスフィッシングに適した小型船舶免許の2級湖川小出力限定

ボート免許と言っても色々な種類があるのでどれが良いのか最初は分からなかったです。

インターネットで調べてみるとバスフィッシング目的にピッタリなボート免許は2級小型船舶免許のうち湖川小出力の方だと分かりました。

最初は2級小型船舶免許の方が良いかなと思いましたが、このボート免許では船の大きさ20トン未満です。

バスフィッシング目的ではオーバースペックな感じです。2級湖川小出力限定なら船の大きさ5トン未満、エンジン出力15kW未満のボートを運転できます。

このボート免許では湖川や指定区域に限られますが、湖でのバスフィッシング目的であれば十分身の丈に合ったスペックです。ピッタリなボート免許が分かった後はどうやって取得するかです。

そこで2級湖川小出力限定の取得ができるボート免許教室に通うことにしました。

湖川学科教習を受けて必要な知識を学んだ後は学科修了試験が実施されました。その後に、湖川実技教習を受けて必要な技術を身に着けた後は実技修了試験が実施されました。

両方とも合格できたので何事も無くスムーズに免許証の交付へと進むことが出来ました。

ボート免許を手にしたときはこれで湖でバスフィッシングを思いっきり楽しめそうだとワクワクした気持ちがありました。

船舶免許を取得して今まで以上のバスが釣り上げられるように

バスフィッシングが盛んな湖だったので、取得した船舶免許で運転できるレンタルボートを利用することが出来ました。

エンジン付きのボートで湖に出るとやはり手漕ぎのボートと違って非常に楽ですね。今まで行けなかったポイントまで行けるようになりました。

そしてなによりキャスティングに体力を使えます。

中には魚探付のエンジン付きレンタルボートもあり、バスの居場所がある程度分かるようになったので以前より多くのバスを釣り上げられるようになりました。
安全性には今まで以上に気を使うことが必要ですが、思い切ってボート免許を取得して良かったです。