仲間と共同のボートで釣りをしようと思ってボート免許を取得


Icelandic fishing boat

船舶免許を取得する理由は、人それぞれです。今回は、仲間と共同でボートを購入して、のんびりと釣りをしたいと思ってボート免許を取得した方の体験談をお届けします。

ボート免許の講習は意外と楽しかった

普段から釣りの話を良くしていて実際に友達や職場の同僚たちと良く陸地で釣りをしていたのですが、陸地からするよりも沖に出て釣る方が釣果が良いと言うことを仲間内で話していました。

そこでみんなで共有のボートを購入して、釣りに行くことにしようということになりました。ですが、免許は誰も持っていなかったので、みんなで2級小型船舶免許を取りに行くことにしました。

最初はみんな合格するのかどうか不安に思っていましたが、実際にボート免許の講習を受けてみると、意外と楽しくて、全員合格することができました。そうして今では自分達のボートでちょくちょく沖に釣りにいっています。

自分たちのボートでゆったりした時間を過ごしながらの釣り

ボートで釣りに行くことは今までもあったのです。船頭さんにお願いしてつれていってもらって釣りをすることは、何度もあったのですが、その時はいつもみんなで楽しくて時間いっぱいまで楽しんでいました。

ですがそういう感じだと時間の制約もあって、本当の意味でゆったりと釣りを楽しめていない感じがしていました。

自分達のボートで自分達の運転で釣りに行けたらもっと楽しいだろうなぁと思っていました。実際にボート免許を取ってみて、釣りに行ってみと、やはり凄くゆったりした時間を過ごすことが出来たので、良かったと思います。

免許の事よりも前にボートの購入することが出来るのかどうかということが問題点になっていましたが、みんなで話し合った結果、無事にボートを購入することができました。

そのあとで免許はどうするのかということを話していたのですが、みんなどうせ購入するなら、一人でも行ける様になっておきたいということで、みんなで免許を取ることにしました。

そこまで沖に釣りに出ることはやはり危ないし、あまり大きなボートを購入することも金銭的に予算では無理だろうということで、2級小型船舶免許で事足りるだろうということで、2級の免許をみんなで取ることにしました。

操船に関しても不安な面はありましたが、ボート免許の講習を受けて終わった頃には、みんな自信が付いており、なんなく釣りに出掛けることが出来るようになっていました。

家族と一緒にボートで遊びにいく楽しみ

私の個人的なボート免許取得の動機がもうひとつありまして、それは、嫁と娘を連れて小さな島にでも私の運転で連れていってあげることです。私自身はそういう経験が何度となくあったのですが、嫁と娘はほとんどそういう経験がなかったので、是非連れていってあげたいなと思っていました。

そんなときに、今回の話があったので、みんなでボートを購入して免許を取ることには大賛成したというところもありました。実際に嫁と娘を連れてボートで遊びに行きましたが、凄く喜んでもらえたので、良かったです。

最後にボートの免許は予定も計画もなく取るものではないと思いますが、私自身は免許を取得してボートが運転出来るようになったことで、遊びの幅が物凄く広がったと思っておりまして、本当に免許を取ってみて良かったなと思っています。

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