ジェットスキーに乗るために必要な免許


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ジェットスキーに乗る為には免許が必要なことをご存知ですか?

ジェットスキーに乗れる免許のことを「特殊小型船舶免許」といいます。

特殊小型船舶免許とは?

ジェットスキーに乗る専用免許だと思って下さい。

この免許を取得してももちろんボートには乗れません。過去には2級小型船舶免許を取得すればジェットスキーにも乗れたのですが、現在はこの「特殊小型船舶免許」が必要になります。

特殊小型船舶免許を取得するには、1級小型船舶免許や2級小型船舶免許と同様に学科試験と実技試験を受けなくてはなりません。最短1日で免許を取得出来るスクールもあるので、ジェットスキーに乗りたい方は是非チャレンジしてみましょう。

私たちは、大阪の南港で試験を行っています。 → 特殊小型船舶免許のページ

ジェットスキーあれこれ

最近では、ちょっとした釣りのボートよりも大きく排気量も3000ccもある大型3人乗りのジェットスキーやソロで乗るジェットもあります。この3000ccクラスの大きさにもなるとガソリン満タンで60リッターも入るので乗用車並みです。

その割に合わないのが燃費です。。。

こんなにたくさん入れていてもジェットだと150kmくらい継続でツーリングするとガス欠です。ですが、普通のボートに比べて時速100kmのスピード感を体全体で感じることができますしスリルもあり若い世代(20代から40代)の方にこの免許を取得される方が多いです。

海の上のハーレーと言ったところでしょうか、ツーリングのグループも各地であるそうです。なので興味のある方は是非、ジェットスキーの醍醐味を味わっていただきたいと思います。

海へ出て陸とは違った空気を胸いっぱいに吸いながら軽快にジェットスキーで走り回りたいものですよね。

しかし、ジェットスキーでの事故も多く報告されているのも事実です。気軽に遊べて楽しいジェットではありますが体がむき出しになっているので事故を起こすとかなりのダメージがあるのはご想像がつくかと思います。

そして、免許を保持していない人の運転が法律で定められているにも関わらず操縦してしまうということもあります。以前は、免許を持っている人が一緒にいれば運転することはできたようですが事故防止のために今の規則になった面もあるでしょう。

みなさん!海の事故にはつながらないようにきちんとルールを守ってマリンレジャーをエンジョイしてください!!

関西でジェットスキーを楽しむなら

関西でジェットスキーを楽しめるところは、大阪では二色浜、もちろん琵琶湖も有名です。

以前のブログでもお話ししましたが、琵琶湖のある滋賀県ではジェットスキーをする際には講習を受けて許可証をもらう必要がありますので出かける時には行く先の規制や規則などを調べてから行くようにしてください。

最後になりましたが、ジェットスキーでツーリングに出かけるにあたり忘れないようにしていただきたいのは、

「食料や燃料を持って行く」こと「ドレンプラグ」を締め忘れない!!

ドレンプラグは船体の後ろの方に付いています。

レンプラグを締め忘れるとエンジンルームが水浸しになり船体が半分沈没し困ったことになります。水面に下ろす前には必ず確認しておきましょう!

カッコいいシーメンになってみたいと思った方は是非、ジェットスキーの免許取得へ!

大阪のボート免許、ジェットスキーの免許教室