マリンレジャーのボートの種類と違い


クルーザー

さてさて、ボート免許の取得後は、マリンレジャーを実際に楽しみたいですよね。

自分はどんなふうにボートで遊びたいのか、または使用したいのかによって購入するボートが変わってきます。

これから紹介するボートの種類を参考にしてみてください。

ボートの種類

■ クルージング

家族や友達と沖に出て周遊したり島巡りや旅行したりすることができます。

クルーザーは長期の航海が可能で、世界一周クルージングをする人も沢山います。

海外の映画でよく出てくる船の上でシャンパンを飲みながら

デッキで横たわりながら日光浴したりするシーンありますよね。

あのような感じです。

■ スポーツフィッシャーマンタイプ(外洋トローリングボート)

名前の通り、釣りをするときに使用するボートです。スポーツフィッシャーマンとはリールとロッドを使った釣りの船です。

松方秀樹や梅宮辰夫がテレビでよくやっていたカジキなどを釣り上げる大物狙いの時に使用します。

このボートの特徴は魚の位置を探せたり、ヒットした後、魚の動きに合わせて船を動かせるように高い位置に操舵席があります。

■フィッシングタイプ

底釣り、ルアーフィッシング(アルミのボート)

アルミのボートはバス釣りをイメージしていただければ分かりやすいかと思います。

■トーイングボート

水上スキー、ウェイクボードをするときに引き波を大きく出せるタイプのボートです。

船尾から出てくる引き波を利用してジャンプしたり空中で回転したりできます。

ウェイクボードの世界大会もあり色々な技を競い合っています。

■小型のスポーツボート

スピード感を味わうためのボートです。

■パワーボート

上記のスポーツボートより馬力の大きいボートのことです。

800馬力出せるエンジンのもあるようです。

このように大まかに分けると何となく自分好みのボートがどれだか分かってきましたでしょうか?

ボート免許の種類と乗れる船

1級、2級の免許があればどのタイプの船も乗ることはできます。

1級の免許を取得している方は外洋をどこまでもいけるので自分の船で世界一周もいけます。

大きさの制限は20トン、24m未満の船になります。

余談ですが、エンジンの付いていない船(帆船など)は免許のない方でも操縦することができます。

かなり操縦に慣れていないと陸地に戻って来れないのでやはりエンジン付きの方が安心ですが。。。

そして、船の燃料ですが車と同様にガソリンか軽油です。

船が大きくなると軽油を使用することが一般的です。

だいたい30fまでの船はガソリンを使用していることが多いようです。

ガソリンタイプの船外機で有名どころは

①YAMAHA

②SUZUKI

③HONDA

④トーハツ

です。

ディーゼルエンジンでは

①ヤンマー

②トヨタ

③イスヅ

といったところです。

みなさん、自分の船を持つ夢が膨らんできましたか?

自分の船を持つ夢の為にもシーメンズでボート免許を取得して下さい。