船舶免許の更新


更新は5年に1度です。

更新する時期ですよ~。等のお知らせは来ませんので、船舶免許は、自ら更新手続きを行ってください。更新手続きは自分が更新しないといけない日にちの1年前から更新することができます。

もし更新の日が過ぎてしまっても、失効再交付講習の手続きをすれば大丈夫です。免許がなくなることはありませんので安心して下さい。

大阪での船舶免許の更新の場所

講習の場所は大阪市内だと大手前のセンチュリービルが1番近いと思います。その他、免許を取ったスクールなどでも更新の講習は開かれています。

講習場所によって値段の違いは少しありますが、講習の時間は定められているのでどこの講習場所が早く終わるとかというのはありません。自分の受講しやすい講習会場で日程を確認してみましょう。

更新講習と失効講習では講習時間が変わってきます。更新講習は講師の講義が30分・ビデオ20分、失効講習は講師の講義が130分・ビデオ40分になります。

たいがい更新講習と失効講習は一緒にされます。自動車免許でも同じように優良ドライバーは講習が早く終わって先に出て違反者講習は残ってもう少しだけ講習する。船舶免許も同じような感じです。

講習の時間も違うので価格も違ってきます。もちろん失効講習の方が高いので失効になる前にきちんと更新しましょう!

船舶免許更新のあれこれ

更新を行う時に必要な書類は、
・免許書のコピー。(海技免状のコピーです。運転免許証のコピーではありません。)
・印鑑
・住民票(本籍地記載のもの)
・証明写真(パスポートサイズ・縦4.5cm横3.5cm)

講習の当日の持ち物
・小型船舶操縦免許証(必ず持って行ってください。ないと更新できません。)
・筆記用具
・認印
・講習代金
・メガネ(視力が0.6以下の方は目の検査があるので持参してください。)

無事に手続きが終了すると新免許証が1週間ほどで手元に届きます。直接講習会場に取りに行く事も可能な所もあります。

私も今年3度目の船舶免許の更新手続きをしました。

更新を迎える5年の間に法律が変わっている事やどのように変わったかを教えてもらい大変勉強になりました。

またマリンレジャーでの事故の話やどうなったかを聞いて、自分が船長で責任のある事を再確認しました。危険なことはしない。させない。船の操縦は事故や危険なこととも背中合わせです。船に乗る時やジェットスキーに乗る時は気を引き締めて操縦しましょう!

楽しいマリンレジャーを満喫する為にも船舶免許更新の手続きは忘れないようにして下さい。

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