2級小型船舶免許を取得して地元で船釣りを楽しむ 大阪在住の男性


海で船釣り

地元に帰った時に友人と船で釣りに行っている

私が、取得した免許は、小さな船ならある程度使用可能である2級小型船舶免許です。

何故、船舶免許を取得したのかというと私の生まれ故郷が島根県の離島である隠岐の島でして、父親が船乗りをしていて幼い頃から船に乗せてもらい、釣りをしていたことが影響しています。

大人になった際には趣味として、「海で自分で船を操縦して釣りをしてみたい!」と思っていました。

船そのものは父親が小型ボートを持っていたこともあり問題はありませんでした。私自身、免許は取得しているものの現在は大阪で働いていることもあり、船を利用する機会は長期休暇に地元の友人と釣りを行う時ぐらいのものなっております。

現在利用しているボート自体のスペックは昔から使われていることもあり、あまり優れておらず燃費が悪いため、長い時間の利用が難しいというのが現状になります。

2級小型船舶免許を取ろうとしたキッカケは漁師の父親の影響

次に、私が2級小型船舶免許を取ろうとしたきっかけですが、やはり父親の背中を見て育ったからだと思います。

仕事として漁師をしていた父親は、自宅にもよく魚を持ち帰ってくることがあり、どの魚も個性があり、美味しく初めて食べた時には衝撃を受けました。

こんなに美味しいものがあるのか、なら自分もいつか父親のように美味しい魚を釣って家族に食べさせてあげたいと思ったからです。

昔は漁師になることも目指して1級船舶免許を取得しようともしていたのですが、漁師自体収入が安定しないということや、島そのものにまともな働く場所がないということもあり、悩んだ末に都会に出て、サラリーマンとして働こうと考え、現在に至ります。

私の2級小型船舶免許はスクールで取得

そして、実際に私がどのようにして2級小型船舶免許を取得したのかというと。

私は尾道海技学院マリンテクノという免許スクールに通いました。このスクールは中国地方を中心に開かれている船舶免許取得の為のスクールで、地元の隠岐の島の島西町にある隠岐の島文化会館でも講習が行えるということもありこちらで免許を取得しようと試みました。

私が受けていたのは教習所コースで普通受ける必要のある国家試験を免除できるシステムになっていたため、学科、実技共に最短でクリアすることが出来ました。

私自身、勉学には疎い部分もあったので小難しい筆記試験を省略することが出来たのはとても大きかったです。

また、実技試験も今迄に学んだことを活かして操縦すれば早々落ちることのない試験ですので、しっかり実技を受けていれば大丈夫かと思われます。

私がスクールに通っていて感じたのは、筆記試験で苦労している人がたくさんいるということでした。

ですので、国家試験を免除できるシステムで取得するのが時間効率が良いと思います。

また新大阪にも国家試験免除のスクールを扱っているところがあります。

2級小型船舶免許を取得してみて自由気ままに船を操縦できるのは気分が良い

2級小型船舶免許を取得して良かったことですが、やはり自分で船を操縦して海に行くことは気持ち良いです。

船さえ持っていれば、天候に問題さえなければ時間に縛られることなく、海の真ん中で釣りをすることが出来るので釣り好きの私にはたまりません。

そして、長期休暇に隠岐の島に帰った際に、船を出し魚を釣って家族に食べさせてあげるという幼い頃からの夢を叶えることが出来たことが1番良かったことではないかと思います。

何かしら、船に乗ってやりたいことがあるという方は是非2級小型船舶免許を取得することをお勧めします。

そして、物足りなさを感じた際には、更に上の免許に更新してより大きな船を購入して漁師を始めてみるのも良いかもしれませんね。

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