趣味の釣りのために2級小型船舶免許を取得!~年中釣り三昧~


船で釣り

海でのレジャーは冬場の寒い時期も含めて、年中楽しめますね。

寒いし海は荒れているのに、「冬に海で何するの?」って思われがちですが、釣りをする人ならご存知の通りで、釣れる魚の種類が夏と冬ではちがってきます。

冬の場合、船で沖の方へ釣りに出かけると脂の乗り切ったお魚がゲットできるわけです。

最近では、「○○辺りへ出かけようぜ」と天候が安定しそうな時期を見計らって友人同士で、乗り合いで船を出して良く釣りに出ています。

 

自分でも船を操縦したくなったのがキッカケで2級小型船舶免許を取得

白浜の海近くに住んでいる事もあり、仲間と釣りに出かける機会が多く、生まれた時から釣りや海のレジャーには興味があります。
なによりも海で遊ぶ事がごく身近なので自然にそうなったわけですが、ボートなどが係留されている港も近くにあり、それこそ、レジャーで色んな地域から訪れる人も多いからか、自然に「道具」として、船舶や小さなボートには触れ合う機会がありました。

交通手段として車を利用する事があるように、海の近くなら船舶免許もごく当たり前の免許となるかな。と、感じていたこともあります。

また、幼馴染の親が船を持っており、船を操縦している幼馴染の姿を見て「カッコいいじゃん」と徐々に思いだしてきて、その気になって来て「よっしゃ、俺も取ったろう。」と思いつつ、なかなか行動に移せなかったのを覚えています。

そしてある時、幼馴染と海釣りへ出かけた時に、「帰りは俺が操縦してやるよ」と言いたくて(幼馴染にばかり任せるのも悪いので)、勢いで二級小型船舶免許を取りました。

自分で船を操縦できるから夢がいっきに広がった

幼馴染の船に一緒に乗せてもらい、海釣りを楽しませてもらう事はあっても、自分で操縦した事がないというのは、段々悔しさに代わって行ってました。

いつもいつも幼馴染だけに操縦してもらって悪いし、自由に好きな場所に行く事が出来ないしと、やるせない感じになったんです。

ただ、2級小型船舶免許があれば、1級船舶免許みたいにかなり遠くの漁場へ出かけたりする事は法律上できないにしても、一級も二級も船の大きさは関係なくて、飛び出せる範囲(海里)が違うだけなので、極論を言えばその海里内でなら、日本一周も夢じゃない訳だし、沿岸をクルージングすれば、好きな所へ行けます。

大袈裟な言い方だけど、白浜の海で船を浮かべておけばのんびり寛げます。また、自分の船をもって海のドライブなんてのも格好良いので夢です。何より優越感に浸れるので嬉しいという一面もあります。

船舶免許は座学を含めてたった3日間で取得できた

「船舶免許の取得って難しいんじゃないか?」と、思われがちですが、座学も含めて3日で取得が出来ました。

これは自分の中では意外で、丸1日9時~17時の講習を3日間うけて、最後に試験を受けて合格ならそれで二級小型船舶免許が取得が出来ます。

想像していたよりも案外簡単なのです。勉強が苦手な人でも3日間さえ我慢して合格をしてしまえば、後は船をどうするかとなります。

夢は一気に膨らみ、免許取っておいて良かったなぁと感じるかと思います。

二級小型船舶免許を取ってからは、中古ボートの購入を検討中

折角、二級船舶免許を取得したのだから、カッコいいボートに乗りたい。でも、新品はかなり高額になる。一人で購入しようと思うと相当な勇気が要るし、メンテナンスや係留しておく維持費もかかる。

こうした不安はあるので、複数のメンバーで共同使用・維持をしていこうと考えています。

そして当面は中古で検討しようと思うのだけど、欲しいボートは決まっていてヤンマーのEX38です。

EX38というのはヤンマーのフィッシィングボートで、高出力と低燃費のディーゼルエンジン363kwの出力と長旅に備えた800Lの燃料タンクなので余裕のクルージングを実現できます。

また更に低音設計で、独特のスタイリングがたまりません。そして、コックピットもアメ車を彷彿とさせるメタリック感が溢れて、それでいてシンプルな造り。

バウデッキやトランサムゲートで投げから引き揚げまでを網羅できるキャビン高も184cmと余裕があり、何より白地のシートが爽やかでいいです。

取り回しのし易さや装備的に文句ない感じのフィッシィングボートなので、かなり煮詰まって検討しています。検討だけに終わる可能性もありますが、趣味の釣りは定年がないので、とことんこだわってみたいと思います。

なにより2級小型船舶免許を取得してよかったと感じています。

 

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