ジェットスキーで遊ぶために特殊小型船舶免許を取得! 30代男性


琵琶湖でジェットスキー

私の特殊小型船舶免許の活用方法

私の特殊小型船舶免許の活用方法はジェットスキーです。ジェットスキーに乗ることが好きで免許を取得しました。滋賀県の琵琶湖のヤンマーアリーナに家族で所有しているジェットスキーがあります。父も兄弟も使用することはありますが、メインで使っているのは私です。

ブラックバス釣りも趣味なので一人でジェットスキーで沖に出てブラックバス釣りをしたり、家族でバーベキューを湖畔で楽しみながら嫁や子供をジェットボートに乗せて楽しんでいます。

また、友人と数人で集まってジェットスキーを使って遊ぶこともあります。その時には免許を持っている友人がいればウェイクボードを順番に引っ張って楽しんだり、トーイングチューブ(ジェットスキーなどで引っ張れる浮輪)を使って遊んだりしています。

以前はエンジンの小さいジェットボートを所有していたので波も小さくウェイクボードにはあまり向いていませんでしたが、エンジンの大きいものにかえてからはウェイクボードを十分に楽しめるくらいの波ができるようになりました。

もう少しお金が貯まってから大きめのボートを購入して家族全員乗せてウェイクボードを引っ張れるようにしていきたいと考えています。また、年に一度ですが京都の宮津のマリントピアというリゾートを祖父が所有しているのでそこでもジェットスキーとウェイクボードを楽しんでいます。

琵琶湖とは違い波もあるのでスリル満点ですが、やはり海ということもありジェットスキーのメンテナンスが大変です。淡水の場合は使用後に乾拭きする程度で問題ありませんが、海水になると、水で海水をきれいに洗い流してから吹き上げなければなりません。その手間も大変ですし、洗い残しがあればすぐに錆てしまいます。メンテナンスの面からも家からの距離を考えても普段は琵琶湖で楽しみ、年に1、2度海で楽しむようにしています。

特殊小型船舶免許取得のきっかけ家族

船舶免許のっきっかけは家族でした。父は全ての船舶免許を取得しているのであらゆる船に乗ることができ、小さい時から色んな船に乗せてもらっていました。

兄が二人いるのですが、二人とも満16歳の時に
特殊小型船舶免許を取得し、ジェットスキーを乗り回していました。

そして私も兄たちと同様に特殊小型船舶免許を16歳で取得しました。家族の影響とジェットスキーを所有している環境がなければ免許は取得していなかったかもしれません。

友達と楽しめるから特殊小型船舶免許を取って良かったと感じる

船舶免許を取って良かったことは家族や友人と一緒に楽しめるということです。

車の運転とは違い、水上では非日常的な感じがします。スピード感や風、水を肌で感じ、家族や友人と一日中飽きることなく遊ぶことができるのが最大のメリットであると感じています。

ただ、友人が多数集まった時に免許を持っている友人がいない場合が大変です。私があまり休憩することなしに運転しっぱなしになることがあります。そんな時でも友人が楽しんでくれている姿を見ると、運転してあげようとお思うことができます。

ジェットスキーを運転すること自体は苦にならないのでいつも頑張って運転することができます。

今後は2級小型船舶免許と新しいボートが欲しい!

今後狙っているボートはヤマハの「リーガル42Sport Coupe」ですエンジンはVOLVO PENTAと強力で、このボートでウェイクボードを豪快にするのが私の夢です。見た目もかっこよく、ジェットスキーとは全然違います。

しかし問題点はあります。それは費用と免許のことです。まずは2級の免許が必要になるので早めに取得し、それからボートを購入する費用を貯めていく予定です。

何年かかるかわかりませんが絶対このボートを手に入れます。