ジェットスキー免許を取得するには


ジェットスキー

来年の夏、マリンスポーツはジェットスキーに挑戦!

ジェットスキーに乗って爽快に水面を走りターンをして風を切ってみたくないですか?
ジェットスキーに乗るにはジェットスキーにのるための専用免許が必要です。

ジェットスキー免許ではなく、特殊小型船舶操縦免許

ジェットスキーのための免許の正式名称は、特殊小型船舶操縦免許と言います。この免許は15歳9か月以上の人であれば誰でも取得資格があり沿岸から9km【5海里】までの範囲で使用できます。

どこでも乗れるのではなく、遊泳場や禁止されている港などでは乗れない事もあります。そして、マリンレジャーで有名な琵琶湖での使用は、県で条例がありジェットスキーに限り講習を受けてからしか使用する事はできません。普通のプレジャーボート等は講習を受けなくても大丈夫です。

ジェットスキーの海や川での上げ下ろしに関しては小型船舶検査機構に申請したり、マリーナに直接電話をして問い合わせる事が必要です。多くのマリーナでは初めての(ビジター)ジェットスキーの上げ下ろしは出来ません。

まれにビジターの方でもしてくれるところはありますが限られてるので必ず確認してから行きましょう。

ジェットスキーは、免許がないと1人では乗れません

伊豆や沖縄、様々なリゾート地で体験ジェットスキーなどがありますが、免許無しに1人でジェットスキーにのる事は出来ません。やはり、ジェットスキーの醍醐味を味わうなら、特殊小型船舶操縦免許を取得して1人で操縦し乗れるようになりましょう!

私が初めて、免許を取得してジェットスキーにのった時は、風の谷のナウシカになった気分でした。目に映り込んでくる海の色や遠くに見える松林の緑色が鮮やかで頬に流れる風の感覚も体感したことのない経験でした。本当に気分爽快、言葉には出来ない壮快感がありました。

皆さんにもぜひ、味わって頂きたいと思います。

最近のジェットスキーの人気車種

それでは、最近のジェットスキーの人気車種を少し紹介します。

・ヤマハ(YAMAHA)ならSVHO-FZS(1812cc)価格1,998,000円(税別)
・カワサキ(KAWASAKI)のウルトラ310R(1498cc)価格1,890,000円(税別)
・シードゥー スパーク(900cc)二人ないし三人乗り 価格900,000円(税別)

等が売れ行きがいいそうです。

早いものだと120km/時速でるものもありスリル感もたっぷりあります。水面で波を越えジャンプをして、空を飛んでいるかのような体感もありまるで自分が人間以外の生き物になったかのような錯覚にもなれるので自分で操縦するのは、人に乗せて貰った時の感覚とは全く違ってきます。

時速も早いのできちんとライフジャケットを着用し安全に心がけマリンスポーツを楽しんでください。

ジェットスキーの免許を取るなら特殊小型船舶免許のページをご覧下さい。→特殊小型船舶免許