特殊小型船舶免許は海でのトーイングスポーツで活躍!


水上スキーでウェイクボードのトーイング

私の特殊小型船舶免許の活用方法はトーイングスポーツ

私は現在特殊小型船舶免許を所持しており、友人や知人らと海でマリンスポーツをして遊ぶ際には、所持している特殊小型船舶免許を利用して水上スキーを使ったトーイングにより、ウェイクボードの牽引を行っています。

私は冬場はほとんど海に出ない主義なのですが、主に春先から夏、そして秋口までにかけての時期には日本国内でも千葉の九十九里、御宿、伊豆の下田、白浜、そして沖縄の西原、美らSUN、慶良間などのビーチで水上スキーを使ったウェイクボードのトーイングを行い、ウェイクボードを嗜む友人や知人に同行しています。

私自身もウェイクボードを4年ほど前からするようになりましたが、私はもともとサーフィンをしていたのでウェイクボードはサーフィンとは違ったメイクが出来る別のスポーツとして捉えており、あくまでもレジャー、お遊び程度に嗜むのみとしています。

トーイングで使用しているのはヤマハのクルーザーHOで、大型の水上スキーで3人乗りも可能な為、友人や知人を乗せて海上を駆け抜けたり、また、ヤマハのスーパージェットを利用してフルスロットルで水上レースを友人達と楽しむなど、主にジェットスキーはヤマハ製を使用しています。

特殊小型船舶免許を取得しようと思ったきっかけ

私が水上スキーを運転出来る免許である特殊小型船舶免許を取得したのは今から24年前の当時私が16歳の高校1年生の時でした。

私は26年前に父の不動産事業の関係でアメリカ合衆国統治自治領のサイパンに遊びに行った際に、マニャガハ島でのマリンアクティビティの一つのバナナボートに乗船し、その疾走感あふれる走行感に一瞬で虜になり、バナナボートを牽引している水上スキーに興味を持ちました。

アメリカ合衆国統治自治領のサイパンでは日本では禁止項目の3人以上の船、つまり観光客向けのバナナボートもジェットスキーで問題なくトーイングしており、バナナボートをトーイングしているジェットスキーに興味を持ったのが、私が特殊小型船舶免許に興味を持ち、取得しようと思ったきっかけとなりました。

サイパンのマニャガハ島ではジェットスキーの操縦に免許は不要で、私は14歳でマニャガハの海の上を一人でジェットスキーに乗船、操縦する経験をさせてもらい、その疾走感にあふれたライディングに一目ぼれし「絶対、日本に帰ったら特殊小型船舶免許を取得しよう」と思い、帰国後の2年後、16歳になってすぐに神奈川県の平塚にあるマリーナで特殊小型船舶免許の試験を受け、合格して免許を取得しました。

特殊小型船舶免許を取得したおかげで友達を楽しませれる事ができる

私が特殊小型船舶免許を取得して良かったと感じる事が沢山あります。

現在も、毎年友人や知人達と共に日本国内の海でジェットスキーを使ったマリンアクティビティを楽しむ事が出来ていますし、特殊小型船舶免許を所持しているおかげでマリンアクティビティの活動範囲が一気に広がり、人気の少ない海でジェットスキーを疾走する感覚を味わえているのも、特殊小型船舶免許を所持しているおかげだと感じています。

また、大学生時代にはバリ島やマレーシアのビーチでジェットスキーのトーイングのアルバイトも経験し、一時期はジェットスキーが海外で友人を作る際のツールになってくれた事もありました。

昨年も韓国から訪れた友人を沖縄の海に連れてゆき、ジェットスキーでトーイングしながらウェイクボードを初体験させてあげる事が出来るなど、海外の友人や新しい友人をマリンアクティビティに誘う事が出来る点も、特殊小型船舶免許を所持していて良かったと感じる点の一つです。

特殊小型船舶免許で乗れるジェットスキーの4台目を考えるのも楽しい

私は16歳の時からジェットスキーは乗り続けているのですが、今までに購入した3台のジェットスキーはすべてヤマハ製です。

ヤマハ製のジェットスキーにこだわるのは、ヤマハ製のジェットスキーはハンドルの反応が他社よりもダイレクトに伝わってくれる利点がある点と、排気量以上の走行感を味わえるヤマハならではの走りの滑らかさがある点が気に入っています。

今は、4台目のジェットスキーの候補として、旋回性能に優れながら1.8リットルの高排気量を誇るパワータイプのヤマハ MJ-FZS SVHOを購入したいと思っています。

MJ-FZS SVHOに乗り、どっしりとした安定しながらカーブでもブレないライディングを楽しむのが、目下のジェットスキー購入に際しての私の希望です。

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