西宮のヤマハボート免許教室で2級小型船舶免許を取得 20代男性 


ヨットハーバー

友達にヨットに載せてもらった事が二級小型船舶免許取得のキッカケ

兵庫県にある甲南大学の二回生の時に、友達がヨットを操縦しているのがうらやましくて、二級小型船舶免許をとりあえず取得しようとしました。

私の家はそんなに富裕層ということはないのですが、大学は関西でも有名なボンボン学校だったのでいわゆる富裕層の子息というのがうじゃうじゃおり、その関係で、大学近くのヨットハ-バ-や自分の家にヨットを係留しているという友達が沢山いました。

私の友達は西宮マリ-ナに中型のヨットをおいていて、ひと月に二回程度、淡路島の方にクル-ジングに出かけるので、良く乗せてもらいました。

友達の方は、18歳になったときに二級小型船舶免許を取得していて、沖に出たら彼が操縦することが約束事のようでした。着岸離岸は彼の父親が心配してさせていませんでした。

自分が資格取得に行くようになって、その気持ちも良く分かるようになりました。実際、キャパギリギリにおいてあるマリ-ナから出ていくこと、帰り着くことは本当にむつかしいです。

2015年6月に西宮のヤマハボート免許教室で2級小型船舶免許を取得

2015年6月のことでした。私は友達が免許を取得したという、ヤマハボート免許教室に申し込みしました。

また、費用は少し割高になりますが後できちんと実技講習を受けることで、実技試験同等の扱いになる「2級 実技試験免除コ-ス」を選びました。金額はだいたい11万円弱で、内容は講習と学科試験で2日、後の実技講習で半日必要でした。

このヤマハボート免許教室でライセンスを取る人は意外に多く、同じ場所で船舶免許を取得したという人と話をする機会も多かったので、初めて行くスク-ルという感じはしませんでした。また友達の家のヨットに乗せてもらう時に何回か来ていることもあり、落ち着いていけました。

本当は一週間程度の時間をかけてゆっくりと学科も実技も学ぶと自然に身につくのですが、この西宮マリ-ナに来る人は神戸、西宮に住んでいて、家からすぐに通えて、短い時間でギュッと学びたいという人が多い感じがしました。

ヤマハボート免許教室での勉強内容

まずは「学科」です。テキストは、2冊配られました。2級の学科教本と問題集、そして実技の教本(1,2級共通)の合計3冊です。

試験には2級の上に1級があります。海にガンガン出かけていけるタイプのライセンスです。2級は、合計3日間で取得できます。学科講習が1日、試験(学科)、そして実技講習が半日で1日です。

1級は、学科講習が1日増えて、合計4日間です。

私は、西宮、神戸の岸近くを操縦して風を切って走りたかったので2級です。

ちなみに実技は1級も2級も同じ内容です。太平洋に出ていくのだから一級の実技は、もっと難しくてもよいような気がします。2級の学科は、朝から夕方までみっちりです。

スマホで安直に学べる方法もあり、費用もかなり圧縮できますが、安全のことを学ぶには海のことをよくっている人に直接学ぶことが大切かと思ったので私は直接講習を受けました。

学科で落ちたら友達に笑われると思い学科はしっかり講習受けましたし家でも復習したので、おそらく満点を取れたのではないかなと思う程自信はありました。

2級小型船舶免許の実技試験は緊張せずに受ける事ができた

事前講習、そのあと国会試験というパタ-ンではなくて、実技登録講習と審査という形で実技の方は選んだので、あまり緊張しませんでした。

西宮マリ-ナ-から海の方に出てゆき、発進、直進、徐行、指定のスピードで走行、変針、旋回、後進、停止などの基本的なことを繰り返し練習します。

船は車と違って右側通行、バックミラーやブレーキがないということを痛感いたしました。気が付けば自動車ノノリデで、左足が動いたり、自然がミラ-を探したりしておりました。ただ登録講習ですので、出来るまで練習させてくれるので、のびのびと技術を学ぶことが出来ました。

試験を受けた人がみんなが口にしていたロープワークは難しいですが、できるまで講師が付き合ってくれるので心配はいりませんでした。

それと、皆がむつかしいという着岸離岸については、意外とうまくできて、これならば普通に国家試験を受けても良かったかなあと思ったりしました。

しかし、審査は形だけかなあと思っていたら、審査でダメだった人がいたので少し厳しいのかもしれません。ただ追加、講習の道はきちんとあるので、緊張するタイプの人は「2級 実技試験免除コ-ス」は大変有効だとその時に改めて思いました。

2級小型船舶免許取得後は船の資格や保険の重要さを知った

ライセンス取得後も、友達のヨットには乗せてもらっています。

前と違うのは、気分的なものですね。保険の関係もあり、そのヨットを操縦は私はさせてくれとは言いません。資格を取って法令とかも知ってしまうと、資格と保険の両方で、しっかりガ-ドしておかないと、怖くなったからです。

友達も友達の父親も、運転してみたらと言わないのが流石です。